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商品・サービスを販売している限り、集客や販促の費用は永遠に発生します。
これは事実です。
大手企業は、たまたま大きくなったから大手ではありません。
ちゃんとした戦略をもってビジネスモデルを構築し、マーケティングで映像(動画)を使っているから、大手企業になったのです。
いつも見ているテレビで
・どういう企業が販促のためテレビCMを放送しているか?
・最近テレビCMで見るようになった企業はどういう企業か?
・最近テレビCMから消えていった企業はどういう企業か?
企業規模が大きくなったから、テレビCMに販促費用を使えるようになったのです。
では、「うちの会社はCMを使うだけの予算ないよ!」という場合は、どうすれば良いのでしょうか?
ここで、インターネットの動画配信があります。
インターネット動画配信を「企業紹介」や「販売促進活動」の武器にする。
重要な販促ツールなのです。
まず、「商品さえ良ければ売れる!」と思っている方!これは間違いです。
マーケティング ( 売り方や売れるしくみを考えること)
マーケティングはもっと『全体的な取り組み』なのです。

上の図が良くマーケティングで使われる
『マーケティングにおける4P』といわれるものです。
製品(Product)
流通(Place)
価格(Price)
プロモーション(Promotion)
確かに商品の良さが必要です。
まじめにちゃんとした商品を作り、販売しないと、ユーザーからすぐに突き上げがくる。
悪い情報は、あっという間にインターネットを駆け巡ります。
現在の情報化社会では、プロモーション(Promotion)が非常に重要です。
ただでさえ、これほど商品や情報があふれると目に触れることさえ少なくなります。
「露出度」が重要になります。
これだけ商品の選択肢が氾濫してくると、ニーズに適した製品やサービスを生産・販売する仕組みを作っても競争優位にならないのです。
もう一歩踏み込んで顧客にとって明確な価値を生み出し、その生み出した価値を顧客に伝え、説明・説得しなければなりません。
商品に何が付加価値として必要なのか?
例えば、同じ商品(車など)を3人のセールスマンが売ったとしましょう。
同じ商品なのに3人の売れ方が違う!なんで人によって売れ方が違うのか?
売れるために何が違うのか?
キーポイントは3つ! 『信頼』 『情報』 『紹介』 です。
・何よりもちゃんとした商品・サービスであるという『信頼』
・この商品に付加価値をつける『情報』
・そして、『信頼』と 『情報』を統合した販促費用のかからない『紹介』 ブランド化
ブランド化には、『情報』が重要なのです。
『情報』の中で一番効果があるのが、そう!『映像(動画)』なのです。
我々がコミュニケーションしている状況そのままだからです。
マーケティングは、このようにとらえます。
実際会って、人に影響を与えた話、話していた時の行為、話した事柄(たとえば商品の特徴など)は、それを映像や文章にして相手に届けても、相手がその映像・文章を見れば実際会っているのと同じような効果を発揮する。
もう一度言います。
たとえば
営業で実際に人と会って、その人に影響を与えた話、話していた時の行為、話した事柄(たとえば商品の特徴など)を、映像化して相手に届ければ、相手がその映像を見れば実際会っているのと同じような効果を発揮する。
ということなんです。
この映像を使うことで何が良いのか?
まず、余裕のあるコミュニケーションが生まれます。
例えば実際に人と人が会う場合は、お互いの距離が近いコミュニケーションとなるわけです。
訪問販売でも新聞の勧誘でも同じなのですが、いざ玄関先に人が来ると門前払いしてしまいますよね。
正直、会いたくないのです。
「こちらが買うまで帰ってもらえない?」
「買わされるのではないか?」
「変な人だったらどうしよう?」
だから、売る側の威圧感があるというか?強いコミュニケーションになるのです。
買う側が身構えてしまいます。
これ、売る側にしてみれば「商品説明」という土俵にも立たせてもらっていないのです。
商品の良し悪しは、会ってから先の話なのに。
ところが、インターネットの動画配信を使うと、モニターの向こうでいろいろなことを説明しているので、すでに売る側は商品説明の土俵に立っている。
さらに、見ているこちらには売る側から威圧されている感覚がないのです。
これは、買い手側から見て余裕のあるコミュニケーションになるのです。
見ているほうも、威圧感を感じず、じっくり検討できる。
本当に良いと思ったら問い合わせできる。
これが重要なのです。
『余裕のあるコミュニケーション』なのですね。
さらに、『時間と空間を超越できる』 これも重要です。
これの何が良いのかというと、まず、自分が売り込みに行かなくて済むイコール、交通費・人件費などのコストがかからないということは?
いろいろな形で、リーズナブルな値段で商品を提供できる。
お互いの距離が近いコミュニケーションは、先ほどの威圧感とは逆に一度信頼関係を築けば、ものすごく効果があるのですが、弱点として多くの人と会うことができない!
ということなのです。
インターネットの動画を使うと、一度に100人でも1000人でもOKなわけですね。
時間もそうですね。
お互い都合の良い時間に動画を見たり、商品を説明できたりするのですから非常に便利なのです。
次に、映像(動画)の中身について説明しましょう。
一番重要なのが、「商品はよさそうに見えないと売れない 」ということです。
『できるだけよさそうに見せることが大切』なのです。
『最初にお客様が商品を買うときは、まだ商品を使っていない』という状態ですね。
どんなによい商品でも、よさそうに見えなければ誰も試そうとは思いません。
もちろん、一度使ってみてガッカリするようだと信用はなくなりますし、リピートも望めませんから、よさそうに見えるだけではダメなのは、当たり前ですよね?
商品やサービスに対する期待感は、過去の購入経験や友人、知人の意見(クチコミ)、そして広告や販売員などから得た『情報』によって形成されます。
お客様の満足度は、
・お客様に知覚された(CMなどで見た)商品(サービス)情報
・実際の商品(サービス)パフォーマンス
この比較により
お客様の期待をどの程度、満たしているかによって決まるのです。
広告に費用をかけるというのは、『お客様に自社の製品の良さを伝えるための、その技術に対する投資』なのです。
何度も言いますが
みなさんも、宣伝広告にお金をかけることは大手企業のやることだと思っていませんか?
でも、実際は違うのです。
『大手だから宣伝広告費に投資しているのではなく、
宣伝広告費をちゃんと投資しているからこそ大手になったのです』
ここが重要ですね。
マーケティングに加えて『露出度』を大きく増やすことによって収益を得る。
得た利益を、さらに宣伝広告費に投資する。
マーケティングを行い、ちゃんと効率的に広告投資したからこそ大きくなったのです。
マーケティングなしに、いくら不確実なものに投資しても、それはまったく勝算が見えない状態ですから、大金をつぎ込むのは投資ではなく単なる博打(バクチ)になってしまいます。
初期の広告から、ちゃんとデータを蓄積してそれを踏まえた宣伝広告を展開していけばよいのです。
さらに、広告費を出さずに「人」を雇って売ろうとするのはもっとダメです。
現在の情報化社会では、人を雇って人件費を増やすよりも『情報』を出したほうが、はるかに効率の良い投資だからです。
なぜなら営業マンは、お客様のところに欲しいときに来てくれないし、それ以上に忙しい時に来るのです。
そしてなにより、基本的に人は買うように勧められることを嫌います。
情報化社会により、『お客様はもうすでに自分で決めて買いたい』のです。
インターネット上で、いろいろな情報を検索して調べ、自分で納得して購入したいのです。
マーケティングを利用して効率的に情報を出す(宣伝広告活動)を行うことが大切です。

インターネット(WEB)はオンデマンドです。
見たい映像を好きなときに見ることができます。
これ、企業側に利点が多いのですよ。
自社の紹介や商品(サービス)の紹介を映像で24時間365日(年中無休)提供できて、さらに低価格で提供できる。放送のCMではこうはいきません。
コストパフォーマンスからしたら、非常識なほどにローコストなのです。
お客様が興味を持ったときに、お客様自身でいつでも勝手に調べる手段があるということです。
いろいろ調べるから『ホームページの情報の質が重要!!』となりますね。
雑誌で見た商品をインターネット(WEB)で調べたら、さらに動画で詳しく説明されている。
雑誌では動いていることを説明できない。
これが大切です。
もう一度言います。
現在、広い範囲でパブリック(一般の公衆)に向けて、動画(映像と音声)を露出できるのは、『放送』と『インターネット動画配信』しかないのです。
そして、放送は宣伝広告コストが高い。
さらに、放送は細かな視聴データが取れない。
インターネット(WEB)ならアクセスログ解析を得られる。
このアクセスログ解析がマーケティングに生かされるため、重要になります。

ホームページはお客様の受け皿です。
ホームページが一番やらなければならないのが集客です。
ホームページの業務は集客なのです。
マーケティング→宣伝広告の露出→ホームページは宣伝広告(集客)の受け皿→データ解析(アクセスログ解析)→マーケティング(に戻る)
このスパイラルの規模(投資の規模)を大きくしていくことが重要なのです。
『集客の手段にお金をかける』ことが重要なのです。
